幼児体操教室6~10・11・12月~

2022年1月15日幼児体操教室,福助の成長記録

 体操が嫌がるというようりも、福ママに甘えたいような感じ8.9月と1時間ずっと授業中泣いていて・・・。8月以前は、一人で走りまわり楽しそうにこなしていたが、8月からはまわりにおともだちが増えた影響もあるのか、ひとみしりで福ママに甘え授業はまったくできず、ひたすら福ママが抱っこする・・・という感じになってしまっている1時間💦福ママも授業をうけない福助にちょっとうんざりし、抱っこにつかれ💦・・・。行っても面白くない感じになり、甘えないように9月後半から父と福助一人で体操教室に臨むことになった。

 やはり、授業が始まるとぐずり始め、泣いては抱っこをせがむ。

「体操の間は、抱っこはしないよ。終わったら抱っこするよ。」と呼びかけからスタート。本当に体操の時間は抱っこはしなかった。しばらくこの状況が続くだろうと私も覚悟を決めていた。案の定、約1か月あまりはこの状況だった。しかし、ベビースイミングの長期にわたっての泣く期間を体験していたから、同じように親があきらめてしまってはならないし、辞めるのは簡単続けることこそ難しいからとじっくり腰を据えて取り組むことには慣れて腹をくくれることができていた。泣いていても抱っこはせず、優しくできたことをほめながらも、一緒に課題・授業を少しずつ取り組んでいた。むしろ、先生の仕事のようなことまで、福助について先生をしていた感じ・・・『バイト料は出ないよな~』とと心でつぶやいていた。しかし、10月の最終週のラスト10分ぐらいに、おやっ・・・、と思える瞬間、それはちょっと笑顔が出てきたこと。それまでは、ひたすら泣く、嫌がる、先生いうことは聞かない💦の繰り返しで、他の親御さんにもきっと“なんでそんなに泣くの?”と思われてだろう。でも、コツコツ・・・との思いがようやくあらわれたような感じだった。そこから、少しずつ泣くことがなくなり、授業の始まりの体操も笑顔で迎えられるようになった。ただ次の難題は、“一人でできないこと”。たくさんのことを要求しては、逆に心の成長を阻害するかもと思って、無理に一人でやらさないように、せっかく笑顔で父と一緒でも授業を受けられるようになったことを喜んだ。